脱原発・脱被ばくの願いを7月7日七夕の日に首相(官邸)に届けよう!!


by 100mothers

カテゴリ:寄せられたメッセージ( 9 )

市居みかさんより

絵本作家、市居みかさんより
メッセージとイラストをいただきました。

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by 100mothers | 2013-07-05 15:07 | 寄せられたメッセージ

原島佳子さんより

全国の「100万人の母たち」へ

いま、「原発はいらない」と国民の大多数が考えています。
しかし、政治は応えてくれたでしょうか?
国は「安全が確認された原発は、責任もって再稼働する」と明言しています。
私たちの願いは反故にされようとしています。

そして、福島第一原発事故から二年経った今もなお、子どもたちの命が放射能に脅かされています。
福島県では、甲状腺ガンを患った子どもたちが次々と見つかっています。
国は「放射能の影響ではない」としていますが、チェルノブイリを経験した医師たちは危機感を顕にしています。

また、「外で遊びたい」と泣く子どもたちがいると聞いています。
子どもらしく、虫を採ったり花を摘んだり砂遊びしたり…そんな細やかな幸せも原発事故は奪いました。

私たちは何が出来るのでしょうか。
離れた地で、私は心を痛めています。
もし我が子がガンになったとしたら…
外で満足に遊べず、玄関で泣いていたら…

私は一人の母として、遠くでも、泣いている母子を見過ごすことは出来ません。

7/7七夕の日。
私は仲間たちと共に、この国の主権者として「原発は要りません。子どもたちを守ってください。」と首相に伝えに行きます。
全国の母たち、どうぞ連なってください。
我が子を慈しむように、被災地の子どもたちに想いを馳せましょう。
子どもたちの未来を守るため、今こそ行動するときです。

この日は、願いを共にする全国の母たちが出会う日でもあります。
参院選の前に、政治を私たちの手に取り戻す決意を、共に確かめ合いたいと思っています。
この日をスタートに、広く繋がって声を大きくしていきましょう。



母の愛と決意に満ちた美しい写真集「100人の母たち」で素晴らしい出会いのきっかけをくれた、写真家•亀山ののこさんに感謝しつつ。


福岡市在住•ボノワ

原島佳子

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by 100mothers | 2013-07-04 23:35 | 寄せられたメッセージ

辻信一さん

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「100人の母たち」とサティシュをつないだ辻信一さんからのメッセージ

◆100万人の母たち 七夕プロジェクトに寄せて 

目をつぶって、大都会の夜空の向こうに天の河を思い描くように、澄んだ心で思い出してみよう。本当はそこにちゃんとあるのに、見えなくなってしまっている、大切なものについて。

3・11の後
幼い子を抱く母たちがそうしたように、もう一度、祈ろう。どうか、神様、この子にきれいな空気、きれいな水、安全な食べ物を与えてください。もう贅沢は言いません・・・

かつて、北米先住民のリーダーである長老は言った。最後の木を伐る時、最後の川を汚す時、最後の魚を食べる時、その時人間は知るだろう、お金は食べられないということを。

人間の生存のボトムライン(最低限の条件――大気、水、太陽、土、生物多様性、そしてともに支え合い、分かち合うコミュニティ)を確保することこそが政治の最大の目的だ。

このことを、政治的なリーダーたちに、思い出してもらうため、手紙を届けよう。母であるあななたち、そして私たち誰もの内なる母から、愛をこめて。

辻 信一



*「100万人の母たち 七夕プロジェクト」 誕生のきっかけ
http://www.youtube.com/watch?v=6RWNdD2OsTI&feature=youtu.be


辻 信一(つじ・しんいち)プロフィール

文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学教授。 「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。

数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ-」や「GNH」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める一方、社会的起業であるスロービジネスにも積極的にとりくむ。2009年より「アジア発エコロジー」をテーマにした映像プロジェクトをプロデュース中。

著書多数。最新刊に『英国シューマッハー校ーサティシュ先生の最高の人生をつくる授業』(講談社)、『降りる思想ー江戸・ブータンに学ぶ』(大月書店)。近著にゆっくりノートブックシリーズ8巻(大月書店)。訳書に『しあわせの開発学ーーエンゲージド・ブディズム入門(ゆっくり堂)。

http://www.sloth.gr.jp/tsuji/profile.html
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by 100mothers | 2013-07-02 20:05 | 寄せられたメッセージ

としくらえみさんより

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シュタイナーのぬらし絵と手仕事のクラス「キンダーライム」主宰されている
としくらえみさんよりメッセージを頂きました。


『経済が豊かになっても、人びとが病気になったらなんにもなりません。

 自分が福島に住めますか?住んだらどんなだろう?と想像してみてください。

       そして今すぐ 原発をやめてください。

       きっとそのようになる、と信じています』
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by 100mothers | 2013-06-30 08:35 | 寄せられたメッセージ

「願い」

日本全国から、世界中から
このプロジェクトへのメッセージをいただいています。

みなさん一人一人の「願い」は夜空の星のように輝いています。

できる限り、ご紹介させていただきたいと思います。

メールにてまだまだ受けて着けております。

info@100mothers.jp

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by 100mothers | 2013-06-26 17:06 | 寄せられたメッセージ
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佐々木るりさんからメッセージが届きました!
るりさんも、七夕いらっしゃいます!


「原発事故が吹き飛ばしたもの。
それは、私たちがこの地で紡いできた歴史や文化、そしてそれぞれが思い描いてきた福島の未来への希望と誇りでした。

大切なものを失ってしまうまで、原発の恐ろしさに気が付けなかった私です。
せめてこれからの残された人生は「2度と繰り返さないで!」と声を上げ続けて生きたいのです。

私は今も福島を、心から愛しています。

7月7日、官邸前で会いましょう。」
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by 100mothers | 2013-06-25 23:06 | 寄せられたメッセージ
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福島の武藤類子さんからメッセージが届きました!

類子さんも、七夕に首相官邸前へいらっしゃいます!


「命を守りたい100万人の母たちと、思いを同じくする者たちが、この国の首相に会いに行く。

七夕の日にそれぞれのことばで思いを伝えに行く。

きっと愛にあふれる場となるでしょう。この国をかえる一歩となるでしょう。

私も行きます!  武藤類子」
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by 100mothers | 2013-06-25 23:04 | 寄せられたメッセージ
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正木高志さんからの賛同メッセージ

もう二度と 戦争はしない
平和を愛する 世界の人を信じて
共に生きると 廃墟の空に誓った
ヒロシマを くり返さないために
ナガサキを くり返さないために

もう二度と 自然は汚さない
地球の愛する すべての生きものたちと
共に生きると 夜明けの空に誓う
チェルノブイリを くり返さないために
フクシマを くり返さないために


*正木高志プロフィール

1945年生まれ。
60年代なかばからインドを遍歴しヨガを学ぶ。
80年に九州・阿蘇山麓で帰農、アンナプルナ農園をひらく。

2000年から植林活動をはじめる。農業のかたわら講演や執筆などを行い、ヴェーダーンタ哲学の翻訳も手がけている。また舞茶(マイサ)というペンネームで作詞・作曲を手がけ、CD『木を植えましょう』、『grounding songs』をリリース。

07年春分から夏至にかけて、若者たちとともに、島根県出雲から木を植えながら本州西海岸側の原発と福島原発を経由して青森県六ヶ所村まで「walk9/おむすび巡礼」を、09年秋には100日間かけて韓国を一周する「walk9/韓国巡礼」を、11年秋には九州を一周する『walk9/えねしふ巡礼』をおこなう。

森林ボランティア《森の声》主宰。

著書に『スプリング・フィールド』、『木を植えましょう』、『出アメリカ記』、『空とぶブッダ』、『蝶文明』。

http://masakitakashi.jp/
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by 100mothers | 2013-06-25 23:00 | 寄せられたメッセージ

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by 100mothers | 2013-06-25 22:50 | 寄せられたメッセージ