脱原発・脱被ばくの願いを7月7日七夕の日に首相(官邸)に届けよう!!


by 100mothers

カテゴリ:七夕プロジェクトとは?( 4 )

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 私たちは選びます
 原発のない世界を
 誰も被ばくすることのない世界を


 私たちは守ります
 すべての子どもたちを
 生きとし生きるすべてのいのちを

  
 私たちは立ち上がります
 愛と知恵と勇気とともに
 世界中の仲間とともに

 私たちは歌います
 途絶えることのないいのちの歌を 
 夜明けを告げる希望の歌を

 私たちは歩きます
 いのちとともに生きていく道を
 生かし合い生かされ合う道を


 私たち「100万人の母たち」は、
 脱原発・脱被ばくの願いをこの国の首相、国会議員に届けるために、
 7月21日の参議院議員選挙によって
 1人でも多くの脱原発・脱被ばくの想いを持つ議員を国会に送り込みます。
 創造力と愛と精神の自由をもって、私たちは主権者として政治を私たちの手に取り戻します。
 そして自らの手で願いを叶えることを誓います。

 私たちは選びます
 原発のない世界を
 誰も被ばくすることのない世界を

 私たちは愛し続けます
 私たちの愛しい子どもたちを
 私たちの愛しい地球を

"One Million Mothers - Tanabata Declaration -"
We choose
A world without nuclear power plants
A world in which no one is exposed to radiation

We protect
All children
All living things on the earth

We stand up
With love, wisdom and courage
With all people around the world
 
We sing
The song of lives that will not end
A song of hope, telling of the dawn
 
We walk
The way to live with life
The way to help each other to be alive
We, "One Million Mothers", are going to set some candidates at the election on the July 21st, to elect some Diet members who share the same wishes which are no nuclear power and no more exposing people to radiation.
We are going to gain the power back to rule the country with creativity and love and freedom.
And we swear to fulfill our wishes with our own hands.
We choose
A world without nuclear power plants
A world that doesn't expose people to radiation

We continue to love
Our dear children
Our dear planet
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by 100mothers | 2013-07-08 21:27 | 七夕プロジェクトとは?



「100万人のキャンドルナイト」を日本で始めた環境団体・ナマケモノ倶楽部も脱原発を願う「100人の母たち」ムーブメントに共感し、
この春、日本に招聘したサティシュ・クマール(現代世界を代表する思想家)と「100人の母たち」が出会うイベントを企画した。
サティシュは、この写真集と「100人の母たちの脱原発ムーブメント」を絶賛。そして、亀山ののこさんや母たちに提案した。

「みなさんの運動は素晴らしい。みなさんの子どもを守りたい思いや脱原発を願う気持ちを直接、首相に伝えに行ってはどうか。私も応援します」と
―その言葉がたんなる外交辞令でないことは、すぐに分かった。

なぜならサティシュは、「私のウェブサイトで、100人の母たちムーブメントを紹介したいから」と、亀山さんにインタビューを始めたからだ。
「あなたが2人の幼子を抱えて東京から福岡に避難すると決めたとき、仕事をやめなければならない夫をどのように説得したのですか」「離婚も覚悟していたのですか」といった踏み込んだ内容の質問に始まり、
「取り返しのつかない原発事故を起こしたにもかかわらず原発を再稼動させようとする者たちへの怒りの表情を撮影しようと思っていたのが、実際に撮影をはじめたら、子どもと一緒の母親からは、愛にあふれた表情しか生まれないということに気づいた」「それは、つまり、『愛に基づいた脱原発の写真集』になっていったのですね」といったサティシュとの対話は、それ自体が感動的なものだった。


●「100人の母たち」から「100万人の母たち」へ。サティシュの「子どもを守りたい思いや脱原発の気持ちを直接、首相に伝えに行ってはどうか」という提案を受けた「100人の母たち」は、会合を持ち、決断した。

「七夕の7月7日に、子どもを守りたい人、脱原発を願う人たちが全国から首相(官邸)に、願いを書いた短冊をとどけに行く」ということを全国に呼びかけてやろう。

「100人の母たち」というのは、いのちを大切にしたいという母性の象徴だから、母でなくていいし、男でもいいし、子どもでもいい。願いは世界から集めよう。英語のサイトもつくろう。
そして、このプロジェクトの名称を『100万人の母たち 七夕プロジェクト』と決めた。
そして、全国各地で、小さな集まり(数人でもいい)を持ってもらい、原発の問題や放射能から子どもを守ること(今、放射能汚染地で子どもたちの病気が増えてきていることなど)について話し合ってもらい、首相への要望をまとめてもらおう。それを事務局に寄せてもらったり、直接、七夕当日に官邸前に持参してもらおう。
また、話し合ってる風景を写真にとってもらい、ネットで全国の盛り上がりを共有していこうと決まった。

この七夕プロジェクトの提案者はサティシュ・クマールであり
サティシュと「100人の母たち」の出会いが原点にある。



■サティシュ・クマール(ヒンディー語:सतीश कुमार, 英語:Satish Kumar, 1936年 - )
イギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。
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by 100mothers | 2013-06-27 00:06 | 七夕プロジェクトとは?
The "One Million Mothers Tanabata Project" is sending a petition to the Prime Minister of Japan.
On July 7th, we're going to hold an event with the purpose of informing Japanese Prime Minister Abe of our deepest wish - to permanently get rid of nuclear power plants. People who want to protect the children from nuclear radiation will come together from all over the world for this event!
On Tanabata day, July 7th, let's bring our wish to the Prime Minister's residence in Tokyo. Tanabata is the day the lovers Orihime and Hikoboshi can see each other - and it only occurs once a year, as they are crossing the Milky Way. Overcoming barriers, the two that had been separated will be together again. In the same way, people from different cultures will join together and demand in a single voice the end to nuclear power and nuclear weapons.
(There is a book called 100 mothers which symbolizes the nurturing, mothering spirit that wants to protect each and every child in the world. This spirit does not only belong to mothers, but also to fathers, and to all children - which means all people. We will gather wishes from all over the world.)
For the sake of peace in our lives and our future, let's get together with all the people in the world and get our lives, our culture, and our government back.
We won't send a message that is aggressive or critical, but we will use the beauty of culture and creative action.
We wish for an end to nuclear power and nuclear weapons.
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by 100mothers | 2013-06-25 22:52 | 七夕プロジェクトとは?
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子どもを守りたい人、脱原発、脱被ばくを願う人、
2013年7月7日、七夕の日に全国から集まりましょう。
首相(官邸)に、願いを書いた短冊をとどけに行きましょう。

「100人の母たち」というのは一人ひとりのいのちを守りたいという母性の象徴です。
 母でなくてもいいですし、男でも子どもでもいいのです。

 世界中から願いを集めましょう。

七夕は、天の川を越えて、織姫と彦星が出会う日です。
いろんな枠や壁を越えて、これまで離れ離れになっていた女性性と男性性の出会い直しを始めましょう。
いのちや平和や未来の子どもたちのために、日本中・世界中の市民がつながり、
わたしたち自身による暮らしと文化と政治を取り戻すムーブメントを起こしましょう。

脱原発・脱被ばくの願いを持つ私たちが、ここに再びつながり、
その輪をさらに広げていく日にしたいと思います。
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by 100mothers | 2013-06-25 12:36 | 七夕プロジェクトとは?