脱原発・脱被ばくの願いを7月7日七夕の日に首相(官邸)に届けよう!!


by 100mothers

賛同頂いた参議院議員選挙立候補者の方々

d0322097_12354845.png

「100万人の母たち 七夕プロジェクト」の趣旨に賛同し、全国や世界から集まった脱原発・脱被ばくの願いを国会へ届けます!と申し出て下さった立候補者の方々です。

「七夕プロジェクト」ではこれから、賛同して頂いた立候補者の方々を応援していきます!!

皆様もぜひ、地元の立候補者の方々にお声がけをよろしくお願いします。
また、賛同の可否に拘らず、その反応もお知らせ頂ければと思います。


(以下、立候補者名・党と頂いたメッセージ 順不同)

木村ゆういち
緑の党グリーンズジャパン 比例代表候補者

「福島原発事故の放射能汚染により、福島から九州へ移住しました。
新しい土地でまた一からやり直さなければいけない、経済的、精神的にも
言いつくせないほど辛く悲しい2年あまりでした。

放射能は街を壊し、経済を破壊し、土地も汚染し、暮らす人々へ
健康被害を与え続け、一次産業を壊滅へと向かわせました。
人々の生活も人生も狂わせています。

子どもは被曝させられ、まともな検診も補償も受ける事が出来ずにいます。

何よりも優先すべきは、子どもたちを被ばくから守ることです。
「原発事故子ども・被災者支援法」の具体的施策を速やかに
実行させる必要があります。

全国の原発を廃炉とし、自然エネルギーへの転換を進めましょう。

子ども達に原発のない未来を
経済成長優先の社会から“足るを知る社会”への転換を
一緒につくっていきましょう。」


すぐろ奈緒
緑の党グリーンズジャパン 比例代表候補者

「いのちと環境が守られ育まれる社会へ。
 今こそみんなの叡智を結集して
 子どもたちに自信を持って引き渡せる
 世界を共に創っていきましょう!」


尾形けいこ
緑の党グリーンズジャパン 比例代表候補者

「母だからできる。
 母にしかできない。
 そんなみなさんの熱い思いを、
 国民の、そしてなにより、日本の母親の一人として、
 どうしても、国会に届けたいっ!  

 だから、みなさんのお力をおかしください
 今回の参院選、貴重な1票で国を変えましょう!」


谷岡くにこ
みどりの風  比例代表候補者

もとむら伸子 日本共産党  愛知

「今回は、お呼びかけいただき、本当にありがとうございます。 プロジェクトに賛同いたします。 
私は、父が長崎で被爆した被爆2世です。被ばく者を生み出さない、増やさないためにも今すぐ原発ゼロ、自然エネルギーの爆発的普及、持続可能な低エネルギー社会に変えていくために全力をつくします。」

たるい良和 
民主党 比例代表候補者

「皆さんと共に一丸となって原発を廃止し、子どもたちにきれいな水・空気・大地を残しましょう。」

まるこ安子
みどりの風 東京

「東京選挙区「みどりの風」から出馬しました、まるこ安子です。
3.11からこの2年間。私は「原発をなくさなければいけない!」その想いで多くの脱原発活動に参加をしてまいりました。
私の娘は20歳と16歳。
今は元気ですが、下の娘が15年前、一歳半の時「髄芽細胞腫」という悪性の脳腫瘍を発症しました。
7年以上生きた子がいない事例の中、最初の2年間は文字通り地獄の中を家族で過ごしました。
また、小児病棟で亡くなる多くの子を見送ってきました。

3歳の七五三の時、一度はまつ毛も全て脱毛した娘の髪がようやく伸びて、ギリギリに結ってもらった時「ママ、パパ、みて!レンカ、可愛くしてもらったよ。」そうしてうれしそうに鏡を見つめる娘の姿に、私達二人は泣かないように必死に笑顔を作ってたのを昨日の事のように思います。

娘は遺伝病です。DNAのある個所が破損していて、子どもを産む場合、5割の確率で様々な病気が受け継がれます。

我が家は永遠にこの事を受け止めて生きていくのです。

だからこそ私は、誰一人として原発や放射能の為に病気にさせてはいけない。
これからの子どもたちのDNAを傷つけさせてはいけない。
その想いで活動をしてまいりました。

私達は数字でも番号でもない。
一人ひとり大切に思われて生まれてきたはずです。

ママたちの強い願いを、深い想いを、汚い政治で踏みつけにされたくない。
これからの子どもたちの、ママたちの盾になりたい。毛布になりたい。

その想いで立ちあがりました。

熱くても、疲れても、声が枯れてもこの選挙戦、戦いぬきます。
一人でも多くの人に、この思いが届くきますように。」

木田せつこ 
緑の党グリーンズジャパン 比例代表候補者

「避難を強いられている原発難民として
福島の壊れていく人間関係、地域の分断を再生するために、
そしてこの苦しみを福島で終わりにさせるために、
今まで国策で原子力政策を推し進めてきたこの国に対し、
「脱原発・脱被ばく、完全賠償」を強く求めていきます。」 


仁比そうへい
日本共産党 比例代表候補者
 
「原発事故は「収束」どころか,危機的事態のまっただ中です。 原発の再稼働
と輸出をやめ,原発のない社会を実現しましょう。私はこのプロジェクトに賛同
します。」


はたともこ 生活の党  比例代表候補者

「100万人の母たち 七夕プロジェクト」に全面的に賛同致します。原発代替即戦力は、天然ガス・コンバインドサイクルや、usc.ausc.igcc.igfc等の最新型石炭火力です。原発か再生エネかという議論は、結局は原発存続につながります。原発は100万kWに対し、再生エネは「kW」レベルだからです。天然ガス・コンバインドサイクルの熱効率は原発の倍以上、60%を超えています。世界では北米・中国大陸とシェールガス革命が進んでいます。近い将来、供給過多となり、必ずLNGの価格は下がります。従って、原発稼働ゼロとなっても、今よりも、電気料金は下がります。これからも、事実、ファクトに基づく正論で、国会質疑を重ねて、国民の暮らしが第一、子供たちの命と健康が第一の政治の実現のために、全力を尽くします。」


山下かい 
日本共産党 大分

「『100万人の母たち 七夕プロジェクト』に即時原発ゼロの一点で、賛同させてただきます。
福島の事故も収束しない中、津波対策も避難計画も後回しの新基準で再稼働ありきの姿勢は言語道断です。
ただちに原発は廃炉にして、福島原発の事故収束に全力で取り組み、再生可能エネルギーの普及に尽力することが政治の使命です。」
[PR]
by 100mothers | 2013-07-15 12:33 | 願いを国会へ!!