脱原発・脱被ばくの願いを7月7日七夕の日に首相(官邸)に届けよう!!


by 100mothers

お礼とご報告

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「100万人の母たち 七夕プロジェクト~首相に願いを~」は晴天の下、
無事に首相官邸前でのアクションを終えることが出来ました。
大変暑い中、お集まり頂いた方々、全国から願いを寄せて下さった方々、
様々なサポートをしてくれた皆さま。
本当にありがとうございました。
七夕当日は、800人程が集いました。
皆様のご協力のお蔭で、文化的で平和的に脱原発・脱被ばくをアピールする場となったことを重ねてお礼を申し上げます。

簡単ですが、前夜祭と当日の様子をUPします。
お礼とご報告が遅くなりましたこと、お詫び致します。

また、残念ながら、短冊の受け取りを求めていた安倍首相からは何の返答もありませんでしたが、世界中から寄せられた願いを確実に国会の場に届けるため私たちは「七夕プロジェクト第二章」をスタートさせます。
詳細については別途UP致しますので、今後もご注目・ご協力をお願い致します。

100万人の母たち 七夕プロジェクト 実行委員メンバー 一同

☆7/6前夜祭

国分寺のカフェスローで開催されました。
「ここからはじまる世」「どうか愛をもって」「さよなら原発」
「こどもたちのいのちを守ろう」などのフラッグが七夕飾りと共に飾られ、
優しい雰囲気の素敵な会場でした。
夜18:30スタートということで、子連れのママが
参加しにくいかな?と思っていましたが、各地から前日入りした
お母さん達もいて、心強く感じました。
最終的には100名近い参加者の方が!
立ち見が出る程の盛況でした。

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スライドショー&柚楽弥衣さんのライブでは、柚楽さんの美しい声と
ピアノの生演奏が素晴らしく、愛あふれる写真やメッセージと相まって涙する方も。
その後は福島原発告訴団の団長である武藤類子さん、緑の党の共同代表である
すぐろ奈緒さん、ウィンドファーム代表の中村隆市さんのトークがあり、全国から
集まった方からの報告も4名程ありました。
やはり切実なのは、福島の現状がなにひとつ良くなっていないこと、子どもたちの
健康が危惧されること。
そのことを皆さん訴えていました。
後半は、あたためてきた「100万人の母たち 七夕宣言」をようやく解禁!
福岡チームで読み上げ、参院選に向けて今後広めていくお願いをしました。
そして最後は、古代フラの水野みさをさんによるフラと松谷冬太さんの歌。
参加者の方々が皆立ち上がり、手を繋いで輪になって踊って・・・
会場の想いが1つとなり感動的なエンディングとなりました。



☆7/7七夕の日
「100万人の母たち 七夕プロジェクト~首相に願いを~」当日
 
いよいよ七夕プロジェクト本番。
かなりの暑さが予想されるなか、熱中症やケガ人が出ないよう
スタッフで確認をしつつ、集まった短冊を笹につける作業や
パンフレット配布などの作業であっという間に開始時刻を迎えました。
呼びかけ人の亀山ののこさんはマスコミの取材がひっきりなし!
映画監督の鎌仲ひとみさんも新作「小さき声のカノン」の撮影のため
ののこさんに密着していました。七夕プロジェクトの参加者の方も
撮られていましたよ~。

続々と集まる参加者の方、持ってきて下さった短冊を笹につける作業を
皆さん快くお手伝いくださり、有り難かったです。
お願いしていた白や淡い色のお洋服や浴衣が、青空に映えてとても綺麗でした。
色とりどりの短冊も輝いていましたよ!
後半に行ったののこさんの写真撮影では参加者全員を撮ったのですが、
出来上がりが楽しみです!!

さて、11時過ぎ。
山伏さんのホラ貝の勇ましい音と共に、プログラムがスタートしました。
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プロジェクトの呼びかけ人の亀山ののこさんは、冒頭の挨拶で
「一人の大人として、福島や他の地域でも子どもたちや大事な命が
傷つけられている状況に黙っていることはできない。
福島第一原発事故が全く収束していない中で、原発の再稼働が
うたわれることにも黙っていられない。」と述べました。
また、およそ2万枚集まった短冊を安倍首相に受けとるよう再三求めてきたが、
何の返答もないことに対しては「今の日本の政治が私たち市民の声に耳を
貸さないという姿勢の表れだ。だが怯まず、次の参院選で脱原発・脱被ばくの
想いをもつ議員を一人でも多く国会に送り込もう。」と呼びかけました。

スタッフによる「100万人の母たち 七夕宣言」朗読の後は、ゲストによるマイクリレー。
福島から京都に避難している宇野朗子さんは「闇がますます深まっていると感じる。
けれど、闇は深まれば深まるほど、一点の光が誰の目にも見えるようになる。
この繋がりが希望だ。限界なく繋がっていこう。」と話し、福島の二本松市から参加の
佐々木るりさんは「原発事故で多くの命が失われてきた。福島で起きた事を二度と
繰り返してほしくない。力を合わせて子どもたちの未来を守っていきましょう。」と訴えました。
二本松市からはなんと!大型バスを貸し切って、るりさんはじめ沢山のハハレンジャーとその
子どもたちが駆けつけてくれていました。
そして水野みさをさんによるフラ「イマジン」。
金沢を中心に全国から集まった女性達による祈りのフラは、美しく力強く・・・
「NO NUKES, ONE LOVE !!」と締めくくられ、感動的でした。
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その後、二度目の「100万人の母たち 七夕宣言」を参加者全員で読みあげました。
私たちは今後もたゆまず「原発はいらない・子どもたちを守ろう」と声を上げ続けていくこと、
政治にも求め続けていく、という決意を表明できたと思います。

ののこさんによる参加者全員の撮影の間は、参加者によるマイクリレー。
想いをそれぞれに伝えました。
鎌仲ひとみ監督は「一刻も早くこどもたちの健康や命が守られますように、ここに集った皆さんそれぞれが、
特にお母さん達が今日をスタートに、愛をもって繋がって新しい運動を広げていってほしい」と
話しました。
また、緑のクマさん「ゼロノミクマ君」も暑い中、元気にアピールしてくれましたよ!

柚楽弥生さんのリードで「七夕さま 100万人の母たちver.」を歌った後は、
「手と手を繋ごう」「愛しいいのち」「みんなで守ろう」と参加者全員で手を繋ぎ、繰り返しコール!

およそ二時間にわたった炎天下でのアクションでしたが、一人の熱中症やケガ人を出すことも無く、
無事終了することができました。
ただただ感謝です。。
その後、日比谷公園で希望者による交流会も開かれました。
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7/7の首相官邸前アクションを報道してくださったメディア一覧

7/7首相官邸前でスタッフが撮影した写真
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by 100mothers | 2013-07-10 12:50 | 報告