脱原発・脱被ばくの願いを7月7日七夕の日に首相(官邸)に届けよう!!


by 100mothers

原島佳子さんより

全国の「100万人の母たち」へ

いま、「原発はいらない」と国民の大多数が考えています。
しかし、政治は応えてくれたでしょうか?
国は「安全が確認された原発は、責任もって再稼働する」と明言しています。
私たちの願いは反故にされようとしています。

そして、福島第一原発事故から二年経った今もなお、子どもたちの命が放射能に脅かされています。
福島県では、甲状腺ガンを患った子どもたちが次々と見つかっています。
国は「放射能の影響ではない」としていますが、チェルノブイリを経験した医師たちは危機感を顕にしています。

また、「外で遊びたい」と泣く子どもたちがいると聞いています。
子どもらしく、虫を採ったり花を摘んだり砂遊びしたり…そんな細やかな幸せも原発事故は奪いました。

私たちは何が出来るのでしょうか。
離れた地で、私は心を痛めています。
もし我が子がガンになったとしたら…
外で満足に遊べず、玄関で泣いていたら…

私は一人の母として、遠くでも、泣いている母子を見過ごすことは出来ません。

7/7七夕の日。
私は仲間たちと共に、この国の主権者として「原発は要りません。子どもたちを守ってください。」と首相に伝えに行きます。
全国の母たち、どうぞ連なってください。
我が子を慈しむように、被災地の子どもたちに想いを馳せましょう。
子どもたちの未来を守るため、今こそ行動するときです。

この日は、願いを共にする全国の母たちが出会う日でもあります。
参院選の前に、政治を私たちの手に取り戻す決意を、共に確かめ合いたいと思っています。
この日をスタートに、広く繋がって声を大きくしていきましょう。



母の愛と決意に満ちた美しい写真集「100人の母たち」で素晴らしい出会いのきっかけをくれた、写真家•亀山ののこさんに感謝しつつ。


福岡市在住•ボノワ

原島佳子

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by 100mothers | 2013-07-04 23:35 | 寄せられたメッセージ