脱原発・脱被ばくの願いを7月7日七夕の日に首相(官邸)に届けよう!!


by 100mothers

100万人の母たち 七夕プロジェクト 金沢編

100万人の母たち 七夕プロジェクト 金沢編



七夕の願い「脱原発」 金沢の母親ら短冊書く集い(北陸中日新聞6月27日)


7日、首相に届ける

 大切な命を守りたい-。脱原発の願いを短冊に書き、7月7日の「七夕」に安倍晋三首相に届けようと、金沢市内の母親らが26日、短冊を書く集いを同市広坂の石川四高記念文化交流館で開いた。これまでに集まった短冊やメッセージも持ち寄り、手作りの七夕飾りとともにササに取り付けた。(酒井ゆり)

 集いは、全国の母親に参加を呼び掛ける「100万人の母たち-七夕プロジェクト」が五月、ネット上の交流サイト「フェイスブック」に立ち上がったのがきっかけになった。

 プロジェクトは「原発反対」を訴える母親とその子どもを撮り続けてきた写真家亀山ののこさん=福岡市=らが中心となって企画。間近に迫る参院選を踏まえ「脱原発を実現してくれる人に投票しよう」とも訴える。

 七日には、全国から短冊を持った母親らが首相官邸に集結し、切実な思いを届ける。

 金沢では亀山さんの写真展を三月に開いた市民グループ「ピースウオーク金沢」が後押し。この日の集いには十人が参加し、「命を守る」「きれいな海で遊べる日が来ますように」などと書かれた短冊や、折り紙で作った飾りを約三メートルのササにひもでくくりつけた。

 七日は金沢からも代表者が短冊を持って首相官邸に駆けつける。ピースウオークの小原(こはら)美由紀さんは「子を思う母たちの小さき声を大切に届けたい」と話した。

 短冊のメッセージは六日まで募集している。プロジェクトのチラシはミニシアター「シネモンド」(金沢市香林坊)、喫茶店「メロメロポッチ」(同市下近江町)などに置いてある。問い合わせは、小原さん=電076(240)0413=へ。

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by 100mothers | 2013-06-29 14:32 | 全国各地の活動