脱原発・脱被ばくの願いを7月7日七夕の日に首相(官邸)に届けよう!!


by 100mothers

毎日新聞:6月25日 東京朝刊

◆「100万人の母たち」七夕プロジェクト 短冊に「脱原発」の願い
(毎日新聞 2013年6月25日 東京朝刊)

 「私たちは原発のない世界を望んでいる」−−。フォトグラファーの亀山ののこさん(36)ら子育てをする女性らが中心となって「100万人の母たち」七夕プロジェクトを始動させた。それぞれの思いを短冊に記してもらい、集めたメッセージを持って7月7日、首相官邸前に集合。「脱原発、脱被ばくの願いを首相に届けたい」という。

 亀山さんは原発事故の半年前に双子の男の子を産んだ。自身と同じように「脱原発」を求める母親たちの写真を撮り始め、ブログで紹介した。亀山さん一家も一昨夏、東京から福岡市に移り住んだ。

 母親たちのポートレートは昨秋、写真集「100人の母たち」(南方新社)にまとめられ、そのなかには福島から各地に避難している母と子の姿もある。

 インド出身の思想家、サティシュ・クマールさんがこの春に来日した際、亀山さんは会いに行き、写真集を見せた。「みなさんの思いを首相に届けるといい」。クマールさんの一言がプロジェクトに結びついた。

 21日、参院議員会館でプロジェクトを発表した亀山さんは「暮らし方を工夫し、原発に依存しない生き方をしたい」と言い、「来月の参院選で脱原発が焦点になるよう働きかけ、市民の政治参加を促したい」と訴えた。

 7月6日は午後6時半から前夜祭のイベントが東京都国分寺市の「カフェスロー」で開かれる。

http://mainichi.jp/feature/news/20130625ddm010040029000c.html
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by 100mothers | 2013-06-25 23:21 | メディア掲載