賛同頂いた参議院議員選挙立候補者の方々   

2013年 07月 15日

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「100万人の母たち 七夕プロジェクト」の趣旨に賛同し、全国や世界から集まった脱原発・脱被ばくの願いを国会へ届けます!と申し出て下さった立候補者の方々です。

「七夕プロジェクト」ではこれから、賛同して頂いた立候補者の方々を応援していきます!!

皆様もぜひ、地元の立候補者の方々にお声がけをよろしくお願いします。
また、賛同の可否に拘らず、その反応もお知らせ頂ければと思います。


(以下、立候補者名・党と頂いたメッセージ 順不同)

木村ゆういち
緑の党グリーンズジャパン 比例代表候補者

「福島原発事故の放射能汚染により、福島から九州へ移住しました。
新しい土地でまた一からやり直さなければいけない、経済的、精神的にも
言いつくせないほど辛く悲しい2年あまりでした。

放射能は街を壊し、経済を破壊し、土地も汚染し、暮らす人々へ
健康被害を与え続け、一次産業を壊滅へと向かわせました。
人々の生活も人生も狂わせています。

子どもは被曝させられ、まともな検診も補償も受ける事が出来ずにいます。

何よりも優先すべきは、子どもたちを被ばくから守ることです。
「原発事故子ども・被災者支援法」の具体的施策を速やかに
実行させる必要があります。

全国の原発を廃炉とし、自然エネルギーへの転換を進めましょう。

子ども達に原発のない未来を
経済成長優先の社会から“足るを知る社会”への転換を
一緒につくっていきましょう。」


すぐろ奈緒
緑の党グリーンズジャパン 比例代表候補者

「いのちと環境が守られ育まれる社会へ。
 今こそみんなの叡智を結集して
 子どもたちに自信を持って引き渡せる
 世界を共に創っていきましょう!」


尾形けいこ
緑の党グリーンズジャパン 比例代表候補者

「母だからできる。
 母にしかできない。
 そんなみなさんの熱い思いを、
 国民の、そしてなにより、日本の母親の一人として、
 どうしても、国会に届けたいっ!  

 だから、みなさんのお力をおかしください
 今回の参院選、貴重な1票で国を変えましょう!」


谷岡くにこ
みどりの風  比例代表候補者

もとむら伸子 日本共産党  愛知

「今回は、お呼びかけいただき、本当にありがとうございます。 プロジェクトに賛同いたします。 
私は、父が長崎で被爆した被爆2世です。被ばく者を生み出さない、増やさないためにも今すぐ原発ゼロ、自然エネルギーの爆発的普及、持続可能な低エネルギー社会に変えていくために全力をつくします。」

たるい良和 
民主党 比例代表候補者

「皆さんと共に一丸となって原発を廃止し、子どもたちにきれいな水・空気・大地を残しましょう。」

まるこ安子
みどりの風 東京

「東京選挙区「みどりの風」から出馬しました、まるこ安子です。
3.11からこの2年間。私は「原発をなくさなければいけない!」その想いで多くの脱原発活動に参加をしてまいりました。
私の娘は20歳と16歳。
今は元気ですが、下の娘が15年前、一歳半の時「髄芽細胞腫」という悪性の脳腫瘍を発症しました。
7年以上生きた子がいない事例の中、最初の2年間は文字通り地獄の中を家族で過ごしました。
また、小児病棟で亡くなる多くの子を見送ってきました。

3歳の七五三の時、一度はまつ毛も全て脱毛した娘の髪がようやく伸びて、ギリギリに結ってもらった時「ママ、パパ、みて!レンカ、可愛くしてもらったよ。」そうしてうれしそうに鏡を見つめる娘の姿に、私達二人は泣かないように必死に笑顔を作ってたのを昨日の事のように思います。

娘は遺伝病です。DNAのある個所が破損していて、子どもを産む場合、5割の確率で様々な病気が受け継がれます。

我が家は永遠にこの事を受け止めて生きていくのです。

だからこそ私は、誰一人として原発や放射能の為に病気にさせてはいけない。
これからの子どもたちのDNAを傷つけさせてはいけない。
その想いで活動をしてまいりました。

私達は数字でも番号でもない。
一人ひとり大切に思われて生まれてきたはずです。

ママたちの強い願いを、深い想いを、汚い政治で踏みつけにされたくない。
これからの子どもたちの、ママたちの盾になりたい。毛布になりたい。

その想いで立ちあがりました。

熱くても、疲れても、声が枯れてもこの選挙戦、戦いぬきます。
一人でも多くの人に、この思いが届くきますように。」

木田せつこ 
緑の党グリーンズジャパン 比例代表候補者

「避難を強いられている原発難民として
福島の壊れていく人間関係、地域の分断を再生するために、
そしてこの苦しみを福島で終わりにさせるために、
今まで国策で原子力政策を推し進めてきたこの国に対し、
「脱原発・脱被ばく、完全賠償」を強く求めていきます。」 


仁比そうへい
日本共産党 比例代表候補者
 
「原発事故は「収束」どころか,危機的事態のまっただ中です。 原発の再稼働
と輸出をやめ,原発のない社会を実現しましょう。私はこのプロジェクトに賛同
します。」


はたともこ 生活の党  比例代表候補者

「100万人の母たち 七夕プロジェクト」に全面的に賛同致します。原発代替即戦力は、天然ガス・コンバインドサイクルや、usc.ausc.igcc.igfc等の最新型石炭火力です。原発か再生エネかという議論は、結局は原発存続につながります。原発は100万kWに対し、再生エネは「kW」レベルだからです。天然ガス・コンバインドサイクルの熱効率は原発の倍以上、60%を超えています。世界では北米・中国大陸とシェールガス革命が進んでいます。近い将来、供給過多となり、必ずLNGの価格は下がります。従って、原発稼働ゼロとなっても、今よりも、電気料金は下がります。これからも、事実、ファクトに基づく正論で、国会質疑を重ねて、国民の暮らしが第一、子供たちの命と健康が第一の政治の実現のために、全力を尽くします。」


山下かい 
日本共産党 大分

「『100万人の母たち 七夕プロジェクト』に即時原発ゼロの一点で、賛同させてただきます。
福島の事故も収束しない中、津波対策も避難計画も後回しの新基準で再稼働ありきの姿勢は言語道断です。
ただちに原発は廃炉にして、福島原発の事故収束に全力で取り組み、再生可能エネルギーの普及に尽力することが政治の使命です。」
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# by 100mothers | 2013-07-15 12:33 | 願いを国会へ!!

「参議院議員選挙に立候補された候補者のみなさまへ」   

2013年 07月 11日

「100万人の母たち七夕プロジェクト」は、
全国から集まった願いを国会に届けるために、
1人でも多くの脱原発・脱被ばくの議員を国会に送り込むために、
以下のプロジェクトを始めます。

みなさまにも住んでいる地域の候補者や応援している候補者に
お願いしていただけたら幸いです。

みんなで選挙を盛りあげ、国会に愛を届けましょう。


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「参議院議員選挙に立候補された候補者のみなさまへ」


私たちは、子どもたちのいのちを守るために立ち上がった「100万人の母たち 七夕プロジェクト」という集まりです。

七夕の日に全国から集まった脱原発・脱ひばくの願いの短冊を首相にお届けしようと、首相官邸前に集まりました。
しかし、事前に面会、取り次ぎのお願いを各方面より試みましたが、安倍首相にこれをお渡しすることができませんでした。

そこで、今回参議院議員選挙に立候補された皆さまにお願いがあります。

全国から短冊となって集まった願いを、私どもプロジェクトが首相へお届けする、もしくは国政の場に、それらの声を届けることをお助け頂けないでしょうか。

私たちは今、参議院選挙の最中において、 「100万人の母たち 七夕プロジェクト」の趣旨に賛同し、脱原発・脱被ばくの願いを国会に届けてくださる立候補者のリストをつくり、HP等で公表させていただき、
一人でも多く、脱原発・脱被ばくに賛同される議員を国会に送るべく、その方々を応援していきたいと考えております。
そして、このような動きをムーブメントとして世界に発信し、広げていきたいと考えています。

ご多忙の折と存じあげておりますが、この主旨にご賛同いただけるようでしたら、お手数ですがどうぞ下記までご連絡ください。
その際、よろしければメッセージも一緒にお送りいただけたらと思います。
HPなどでご紹介をさせていただき、その場から選挙の応援を始めさせて頂きたいと思います。

送り先:info@100mothers.jp

※短冊の国会への届け方は、選挙の後、当選した議員の方々と、100万人の母たち七夕プロジェクトメンバーとで相談して決めさせていただきたいと考えています。

以下は、去る7月7日に首相官邸前で読み上げた「七夕宣言」です。

「100万人の母たち 七夕宣言」

 私たちは選びます
 原発のない世界を
 誰も被ばくすることのない世界を

 私たちは守ります
 すべての子どもたちを
 生きとし生きるすべてのいのちを
 私たちは立ち上がります
 愛と知恵と勇気とともに
 世界中の仲間とともに
 私たちは歌います
 途絶えることのないいのちの歌を 
 夜明けを告げる希望の歌を

 私たちは歩きます
 いのちとともに生きていく道を
 生かし合い生かされ合う道を


 私たち「100万人の母たち」は、
 脱原発・脱被ばくの願いをこの国の首相、国会議員に届けるために、
 7月21日の参議院議員選挙によって
 1人でも多くの脱原発・脱被 ばくの想いを持つ議員を国会に送り込みます。
 創造力と愛と精神の自由をもって、私たちは主権者として政治を私たちの手に取り戻します。
 そして自らの手で願いを叶えることを誓います。

 私たちは選びます
 原発のない世界を
 誰も被ばくすることのない世界を

 私たちは愛し続けます
 私たちの愛しい子どもたちを
 私たちの愛しい地球を


100万人の母たち 七夕プロジェクト 実行委員メンバー一同

 ホームページ:http://100millionmothers.jimdo.com/
 フェイスブックページ:https://www.facebook.com/100manhahatanabata
 ブログ:http://nonukes77.exblog.jp/
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# by 100mothers | 2013-07-11 09:57 | 願いを国会へ!!

安倍首相への手紙 (ヒンディー語版)   

2013年 07月 11日

हम इस पढ़ने के लिए अपने समय लेने की सराहना करते हैं. हम दुनिया में सभी परमाणु ऊर्जा संयंत्रों को बंद करने की उम्मीद है जो कई लोगों से आप को शुभकामनाएं भेजने के लिए विशेष रूप से बनाई गई थी जो "एक लाख माताओं "तानाबाता परियोजना," से कर रहे हैं. यह आंदोलन पिछले साल कागोशिमा में नानपाउ शिऩसया द्वारा प्रकाशित "एक सौ माताओं," कहा जाता है, इस इच्छा का हिस्सा है जो मां की फोटो चित्रों की एक पुस्तक के साथ शुरू हुआ.

लेकिन यह हम मानवता के एक आदमी, एक परिवार के साथ एक आदमी के रूप में सीधे आप से अपील जो सुझाव दिया है एफई शूमाकर और महात्मा गांधी की परंपरा पर किया जाता है, जो प्रसिद्ध पर्यावरण दार्शनिक डा. सतीश कुमार, था, और तुम एक साधारण भेजें हमारे साथ पूरा करने के लिए आप पूछ पत्र. हम भी आप हमारे पुस्तक भेजने, और आप इसे खोलने के लिए एक क्षण ले जाएगा उम्मीद कर रहे हैं.

यह आने वाले 7 जुलाई को अपने सरकारी निवास के लिए खुद को आमंत्रित करने के लिए हमें माफ करें. हम आप व्यस्त हैं कि पता है, लेकिन आप हमें देखने के लिए कुछ समय ले सकता है, यह बहुत ही सार्थक होगा. हमारी इच्छा सरल है: अपने बच्चों को परमाणु शक्ति से मुक्त दुनिया में जीने के लिए. हम एक ऐसा वातावरण और विकिरण से क्षतिग्रस्त अन्य जीवित चीजों के डर के बिना, विकिरण से दीर्घकालिक स्वास्थ्य समस्याओं के डर के बिना, परमाणु दुर्घटनाओं के डर के बिना एक दुनिया में जीना चाहते हैं.हम चाहते हैं या बिजली की तरह की जरूरत नहीं है.

कई सरकारी आश्वासन के बावजूद, हम फुकुशिमा दाइची दुर्घटना क्षति नियंत्रित किया जाता है के ऊपर या कि है कि विश्वास नहीं है. यह अभी भी विकिरण लीक कर रहा है, और भूमि और समुद्र भुगतना जारी है. 160,000 से अधिक लोगों को दुर्घटना के बाद खाली करने के लिए मजबूर किया गया था, और उनके समुदायों और आजीविका नष्ट हो रहे हैं. जब वे खुशी और राहत मिल जाएगी?

अधिक कई माताओं विकिरण से अपने बच्चों की रक्षा करने की कोशिश कर रहे हैं, और दूसरों को दोनों आर्थिक रूप से और भावनात्मक रूप से उदास हैं. क्या आश्वासन भविष्य में उनके विश्वास को बहाल कर सकते हैं? परमाणु ऊर्जा संयंत्रों से और परिशोधन के प्रयासों से कचरे की समस्या विशाल और अनसुलझी है. हम पीढ़ियों के लिए इस कचरे के साथ जीने के लिए मजबूर हो जाएगा. जो खुद को या अपने बच्चों के लिए यह स्वीकार करने के लिए यह आसान मिलेगा?


परमाणु ऊर्जा स्थायी नुकसान और विनाश का एक निरंतर खतरा बना हुआ तथ्य यह है कि हम अपने प्रयोग को बढ़ावा देने के लिए इसे जिम्मेदार नहीं पर विचार कर सकते हैं. सरकार कुछ अल्पकालिक आर्थिक लाभ प्राप्त करने के लिए अपने भीषण पिछली गलतियों को दोहराने के बारे में है की तरह है लेकिन यह हमें लग रहा है. सच कहूँ तो, हम शर्मिंदा हैं. सरकार हमें पर्याप्त रूप से अपने बच्चों की रक्षा करने के लिए यह असंभव बना रही है क्योंकि इसके अलावा, हम चिंतित हैं. एक और परमाणु ऊर्जा दुर्घटना अपनी जमीन, अपने भोजन, अपने हवा, और उन्हें प्रकाशित करेंगे. हम इस फुकुशिमा में दर्द का प्रदर्शन देखा है. वे समझते हैं इससे पहले कि वे एक और प्रदर्शन की जरूरत है कि इतना अंधा किसी को है?

हमारी इच्छा हमारे बच्चों को बचाने के लिए है. हमारी चिंताओं असली हैं, और कई हैं. हम कई बच्चे अब भी खतरनाक क्षेत्रों में रहते हैं कि सुनने के लिए निराश कर रहे हैं. उदाहरण के लिए, कई प्रति वर्ष 5 से अधिक millisieverts, लोग चेरनोबिल पलायन करने के कारण होता है जो एक स्तर है कि मिल स्थानों में रहते हैं. जापान में, लोगों को इन परिस्थितियों में रहने के लिए जारी रखा है. वहाँ फुकुशिमा से बाहर स्थानांतरित करने की इच्छा रखने वाले लोगों की सहायता के लिए सेवा कर रहे हैं, लेकिन कई जो नहीं कर सकते हैं स्थानांतरित करने के लिए कामना करते हैं.


सेंडाइ में एक न्यायाधीश ने हाल ही में कूरियामा से फुकुशिमा शहर को प्राथमिक और जूनियर हाई स्कूल के बच्चों द्वारा एक "समूह निकासी" को स्वीकृत करने के लिए कहा गया था. उन्होंने कहा कि इस तथ्य के बावजूद [जो कहा? जज, या माता पिता?] वे लगातार विकिरण की उच्च खुराक प्राप्त कर रहे हैं और यह ऐसी खुराक से बीमार पाने के लिए बहुत संभव है, जज ने अप्रैल के अंत में उनके अनुरोध को अस्वीकार कर दिया.


हम टोक्यो इलेक्ट्रिक पावर कंपनी एक समय पर ढंग से evacuees के लिए वैध बीमा दावों का भुगतान नहीं कर रहा है कि चिंतित हैं, और हम फुकुशिमा से लोगों को हर गर्मियों और सर्दियों के स्वास्थ्य retreats के लिए क्षेत्र को छोड़ कर सकते हैं ताकि आप एक प्रणाली स्थापित करने का अनुरोध करते. इसके अलावा, हम विकिरणित मिलता है जो लोगों के स्वास्थ्य की देखभाल के लिए 'पीड़ितों के लिए समर्थन "की मंजूरी में तेजी लाने के लिए आप से पूछना.


हम इन समस्याओं को हल करने के लिए अन्य नेताओं को इकट्ठा करने के लिए पूछना. लोगों को कम चिंतित बनाने के क्रम में ही अभियान कृपया नहीं है, लेकिन से होने वाली आगे की दुर्घटनाओं को रोकने के लिए कृतसंकल्प काम करें. बच्चों के भविष्य के लिए कर रहे हैं, और हम आप प्रत्येक दिन का सामना कई कठिन निर्णय का सामना के रूप में आपके मन में सबसे पहले उन्हें रखने के लिए आप से पूछना.


एक साथ एकता में हम जापान के लिए एक उज्जवल भविष्य के साथ एक सुंदर देश बना सकते हैं. यही कारण है कि हम, "1 लाख माताओं," हमारी आशाओं और इच्छाओं को व्यक्त करने के लिए आप के साथ सीधे बात करना चाहते है.


7 जुलाई, 2013 पर, सब से अधिक लोगों को आप अपनी इच्छा बताने के लिए अपने सरकारी निवास के लिए आ जाएगा. हमारे लिए कुछ समय लगता है.
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# by 100mothers | 2013-07-11 09:18 | 首相への手紙(外国語)

100万人の母たち 七夕プロジェクト 皆の愛のエネルギー! photo by 亀山ののこ   

2013年 07月 10日

お待たせしましたー、みんなの集合写真アップしました!

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合計21枚ありますので、続きはホームページでご覧ください。

100万人の母たち 七夕プロジェクト 皆の愛のエネルギー! 


photo by 亀山ののこ


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# by 100mothers | 2013-07-10 14:23 | 報告

お礼とご報告   

2013年 07月 10日

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「100万人の母たち 七夕プロジェクト~首相に願いを~」は晴天の下、
無事に首相官邸前でのアクションを終えることが出来ました。
大変暑い中、お集まり頂いた方々、全国から願いを寄せて下さった方々、
様々なサポートをしてくれた皆さま。
本当にありがとうございました。
七夕当日は、800人程が集いました。
皆様のご協力のお蔭で、文化的で平和的に脱原発・脱被ばくをアピールする場となったことを重ねてお礼を申し上げます。

簡単ですが、前夜祭と当日の様子をUPします。
お礼とご報告が遅くなりましたこと、お詫び致します。

また、残念ながら、短冊の受け取りを求めていた安倍首相からは何の返答もありませんでしたが、世界中から寄せられた願いを確実に国会の場に届けるため私たちは「七夕プロジェクト第二章」をスタートさせます。
詳細については別途UP致しますので、今後もご注目・ご協力をお願い致します。

100万人の母たち 七夕プロジェクト 実行委員メンバー 一同

☆7/6前夜祭

国分寺のカフェスローで開催されました。
「ここからはじまる世」「どうか愛をもって」「さよなら原発」
「こどもたちのいのちを守ろう」などのフラッグが七夕飾りと共に飾られ、
優しい雰囲気の素敵な会場でした。
夜18:30スタートということで、子連れのママが
参加しにくいかな?と思っていましたが、各地から前日入りした
お母さん達もいて、心強く感じました。
最終的には100名近い参加者の方が!
立ち見が出る程の盛況でした。

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スライドショー&柚楽弥衣さんのライブでは、柚楽さんの美しい声と
ピアノの生演奏が素晴らしく、愛あふれる写真やメッセージと相まって涙する方も。
その後は福島原発告訴団の団長である武藤類子さん、緑の党の共同代表である
すぐろ奈緒さん、ウィンドファーム代表の中村隆市さんのトークがあり、全国から
集まった方からの報告も4名程ありました。
やはり切実なのは、福島の現状がなにひとつ良くなっていないこと、子どもたちの
健康が危惧されること。
そのことを皆さん訴えていました。
後半は、あたためてきた「100万人の母たち 七夕宣言」をようやく解禁!
福岡チームで読み上げ、参院選に向けて今後広めていくお願いをしました。
そして最後は、古代フラの水野みさをさんによるフラと松谷冬太さんの歌。
参加者の方々が皆立ち上がり、手を繋いで輪になって踊って・・・
会場の想いが1つとなり感動的なエンディングとなりました。



☆7/7七夕の日
「100万人の母たち 七夕プロジェクト~首相に願いを~」当日
 
いよいよ七夕プロジェクト本番。
かなりの暑さが予想されるなか、熱中症やケガ人が出ないよう
スタッフで確認をしつつ、集まった短冊を笹につける作業や
パンフレット配布などの作業であっという間に開始時刻を迎えました。
呼びかけ人の亀山ののこさんはマスコミの取材がひっきりなし!
映画監督の鎌仲ひとみさんも新作「小さき声のカノン」の撮影のため
ののこさんに密着していました。七夕プロジェクトの参加者の方も
撮られていましたよ~。

続々と集まる参加者の方、持ってきて下さった短冊を笹につける作業を
皆さん快くお手伝いくださり、有り難かったです。
お願いしていた白や淡い色のお洋服や浴衣が、青空に映えてとても綺麗でした。
色とりどりの短冊も輝いていましたよ!
後半に行ったののこさんの写真撮影では参加者全員を撮ったのですが、
出来上がりが楽しみです!!

さて、11時過ぎ。
山伏さんのホラ貝の勇ましい音と共に、プログラムがスタートしました。
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プロジェクトの呼びかけ人の亀山ののこさんは、冒頭の挨拶で
「一人の大人として、福島や他の地域でも子どもたちや大事な命が
傷つけられている状況に黙っていることはできない。
福島第一原発事故が全く収束していない中で、原発の再稼働が
うたわれることにも黙っていられない。」と述べました。
また、およそ2万枚集まった短冊を安倍首相に受けとるよう再三求めてきたが、
何の返答もないことに対しては「今の日本の政治が私たち市民の声に耳を
貸さないという姿勢の表れだ。だが怯まず、次の参院選で脱原発・脱被ばくの
想いをもつ議員を一人でも多く国会に送り込もう。」と呼びかけました。

スタッフによる「100万人の母たち 七夕宣言」朗読の後は、ゲストによるマイクリレー。
福島から京都に避難している宇野朗子さんは「闇がますます深まっていると感じる。
けれど、闇は深まれば深まるほど、一点の光が誰の目にも見えるようになる。
この繋がりが希望だ。限界なく繋がっていこう。」と話し、福島の二本松市から参加の
佐々木るりさんは「原発事故で多くの命が失われてきた。福島で起きた事を二度と
繰り返してほしくない。力を合わせて子どもたちの未来を守っていきましょう。」と訴えました。
二本松市からはなんと!大型バスを貸し切って、るりさんはじめ沢山のハハレンジャーとその
子どもたちが駆けつけてくれていました。
そして水野みさをさんによるフラ「イマジン」。
金沢を中心に全国から集まった女性達による祈りのフラは、美しく力強く・・・
「NO NUKES, ONE LOVE !!」と締めくくられ、感動的でした。
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その後、二度目の「100万人の母たち 七夕宣言」を参加者全員で読みあげました。
私たちは今後もたゆまず「原発はいらない・子どもたちを守ろう」と声を上げ続けていくこと、
政治にも求め続けていく、という決意を表明できたと思います。

ののこさんによる参加者全員の撮影の間は、参加者によるマイクリレー。
想いをそれぞれに伝えました。
鎌仲ひとみ監督は「一刻も早くこどもたちの健康や命が守られますように、ここに集った皆さんそれぞれが、
特にお母さん達が今日をスタートに、愛をもって繋がって新しい運動を広げていってほしい」と
話しました。
また、緑のクマさん「ゼロノミクマ君」も暑い中、元気にアピールしてくれましたよ!

柚楽弥生さんのリードで「七夕さま 100万人の母たちver.」を歌った後は、
「手と手を繋ごう」「愛しいいのち」「みんなで守ろう」と参加者全員で手を繋ぎ、繰り返しコール!

およそ二時間にわたった炎天下でのアクションでしたが、一人の熱中症やケガ人を出すことも無く、
無事終了することができました。
ただただ感謝です。。
その後、日比谷公園で希望者による交流会も開かれました。
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7/7の首相官邸前アクションを報道してくださったメディア一覧

7/7首相官邸前でスタッフが撮影した写真
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# by 100mothers | 2013-07-10 12:50 | 報告